顧客満足度がアップしているのに成長できないのはなぜか?

顧客満足度を上げるには、

パレートの法則(20:80)にしたがい、売上に貢献してくれる2割の顧客に集中して
顧客満足度を上げる必要があります。

では、売上に貢献してくれるお客様とはどんな顧客だろうか?

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2010 年 2 月 25 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:顧客心理

法人営業での成功の鍵

法人営業で、成約するまでに大事な鍵は、「自己関与性」です。

法人向け提案型営業の場合、相手方の担当者と打ち合わせするだけでなく
意思決定の関与者を知ることが重要です。

その理由は、

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ブランドを借りて売れ

歯磨き粉の宣伝に歯科医が登場すれば、その歯磨き粉は効果がありそうに感じます。

医師の権威(ブランド)によるものです。

これは「話してのプラスイメージ」=「商品イメージ」ということになるわけです。

CMでも、有名タレントやスポーツマンのイメージ効果で商品のイメージアップを図っていますね。

セミナーでの効果はもっと強力です。

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売り込まずに売る方法

あなたにも経験があると思いますが、

お店でちょっと気になった商品を見ていると、
店員が近づいてきてあれこれ説明されると
「うるさいな?」といった感じなり、
買う気がなくなってしまったことありますよね。

これは、売ろう、売ろうとアピールすればするほど、相手は「買わないぞ」という気持ちが強まります。

これを心理学では、「心理的リアクタンス(心理的反発)」といいます。

説得しようとすること自体が、逆に説得を妨害するという"心理の矛盾関係"を作り出してしまうのです。

「押してだめなら引いてみろ」と昔から言われるのもこの原理があるからです。

では実際の営業現場ではどうすればいいのか?

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成約率を上げる商談法

商談の目的はずばり契約を取ることです。

関係性を築くのを目的にする場合もありますが、

商談で成約率を上げるには、優秀な経営者や営業マンのマネをしてください。

そこで何をマネるかというと、彼らはどこで商談をしているかです。

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ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスとは何かと言うと、
前回紹介したフット・イン・ザ・ドアとは正反対の方法です。

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フット・イン・ザ・ドア

営業マンが最初に覚えるのが、玄関の扉を開けてもらったら、まずは片足を入れること「フット・イン・ザ・ドア」を教えられる。
つまり、ドアに足を突っ込められれば売れる!そんな最初の一歩。

これを利用したものでよく見かけるのが、スーパーでの試食。

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