店先に出す商品は、価格が高いの安いのどっちか?
答えから言うと、高額のものをお店の前に置いたほうがよいのです。
理由は、高額な商品を見て入ってきたお客さんには、
店内にある、並み程度の価格のものが割安に見えてしまうから。
例えば、ショーウインドウに飾られているネクタイが自分好みデザインだったとします。
でも1万5千円だったので、ちょっと予算オーバー!
もしかしたら似たようなデザインでもう少し安いのがあるかもと思い、お店に入ってきます。
すると、8千円で同じようなものがあれば、つい手が出てしまいます。
これは「フレーミング」といい、対比効果を作るものです。
人は、最初に見たものを基準に考えます。
あなたの第一印象も同じです。
最初にあの人は「感じのいい人」「信頼できそうな人」と思われればしめたもの!
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2009 年 8 月 12 日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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