フット・イン・ザ・ドア

営業マンが最初に覚えるのが、玄関の扉を開けてもらったら、まずは片足を入れること「フット・イン・ザ・ドア」を教えられる。
つまり、ドアに足を突っ込められれば売れる!そんな最初の一歩。

これを利用したものでよく見かけるのが、スーパーでの試食。

店員に「どうぞ食べてください」と言われ、食べる。
するとついつい買ってしまいます。

これは、「ただ食いする卑しい人」とおもわれたくない心理を利用しているわけです。

街頭での被災者救援の募金などでも見られます。
最初に署名してもらい、その後募金をお願いするとほとんどの人が募金してくれる。

「サインはしても、募金は嫌です」と言えない心理を利用している。

つまり人には、小さな要求を受け入れると、次の要求も受け入れやすくなるという心理があります。

また、
人は一度言うことを聞くと、次から断れなくなってしまうのです。

まずはお客様に「小さなYES」をもらうことがポイント!!

そうすると次の「大きなYES」につながります

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録


タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

  1. [...] ドア・イン・ザ・フェイスとは何かと言うと、 前回紹介したフット・イン・ザ・ドアとは正反対の方法です。 最初にわざと断られるような頼みごとをして、 次にそれよりも小さな頼 [...]

コメント


コメントをどうぞ

このページの先頭へ