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ブランドを借りて売れ
歯磨き粉の宣伝に歯科医が登場すれば、その歯磨き粉は効果がありそうに感じます。
医師の権威(ブランド)によるものです。
これは「話してのプラスイメージ」=「商品イメージ」ということになるわけです。
CMでも、有名タレントやスポーツマンのイメージ効果で商品のイメージアップを図っていますね。
セミナーでの効果はもっと強力です。
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売り込まずに売る方法
あなたにも経験があると思いますが、
お店でちょっと気になった商品を見ていると、
店員が近づいてきてあれこれ説明されると
「うるさいな?」といった感じなり、
買う気がなくなってしまったことありますよね。
これは、売ろう、売ろうとアピールすればするほど、相手は「買わないぞ」という気持ちが強まります。
これを心理学では、「心理的リアクタンス(心理的反発)」といいます。
説得しようとすること自体が、逆に説得を妨害するという"心理の矛盾関係"を作り出してしまうのです。
「押してだめなら引いてみろ」と昔から言われるのもこの原理があるからです。
では実際の営業現場ではどうすればいいのか?
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成約率を上げる商談法
商談の目的はずばり契約を取ることです。
関係性を築くのを目的にする場合もありますが、
商談で成約率を上げるには、優秀な経営者や営業マンのマネをしてください。
そこで何をマネるかというと、彼らはどこで商談をしているかです。
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フット・イン・ザ・ドア
営業マンが最初に覚えるのが、玄関の扉を開けてもらったら、まずは片足を入れること「フット・イン・ザ・ドア」を教えられる。
つまり、ドアに足を突っ込められれば売れる!そんな最初の一歩。
これを利用したものでよく見かけるのが、スーパーでの試食。
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プラシーボ効果による販売心理
例えば、医者がこれは良く効く薬だといってただの水を患者に飲ませたとしても
信じたことによって直ることが実証されています。
このような現象を心理学では「プラシーボ効果」といいます。
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